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選ばれる理由

なぜ、SEAが選ばれるのか? 理由があります。

SEA国際教育研究所は1977年の創立以来、この30年あまりで約1,000名の方々の海外進学をサポートしてきました。私たちは、SEAが多くの方から信頼され、選ばれてきた理由を「教育力」「コスト力」「安心力」「きずな力」という4つの力にある、と考えています。

教育力については、学習者主体のクラス展開、学習目標の設定、学習プロセスの管理など、ハードな学習を楽しく学びながらやる気と実力をアップさせる方法をつねに研究しています。

コスト力については、予算に合った学校の選択や奨学金の獲得など、個人の学力と予算に合った留学プランを作成。国内大学進学と同等の予算で海外一流大学への進学を実現しています。

安心力については、私たちが責任をもてる人数の留学希望者のみを指導し、確実に海外の大学や大学院を卒業できるスキルを身につけてから海外へ送り出します。そのフォローは留学中も継続されます。

きずな力については、留学終了後の進路選択の相談や就職支援、インターンシップの紹介もしています。留学することだけではなく、卒業をして学位を取得し国際社会で活躍することこそ、受講生とSEA共通の目的です。

SEAは単なる英会話スクールではありません。単なる留学斡旋機関でもありません。国際社会においてリーダーシップを発揮できる人材を育てるという、明確な目的を持った教育の場です。そのためにも私たちはつねにこの4つの力を高める努力をつづけていきます。

動画で紹介、SEAが選ばれる理由

教育力

TOEFL®/IELTS™はなぜ必要か。

SEAの留学準備教育では、海外留学するにあたって必要なTOEFL®/IELTS™の学習、英語コミュニケーションスキル、アカデミックスキルなどを磨きます。TOEFL®/IELTS™は英語圏の大学・大学院へ入学するための重要な入学判定基準であり、そのレベルアップは留学の選択肢をひろげてくれます。SEAでは毎年TOEFL®iBTの平均点70点、IELTS™5.5を実現しています。

「競争」より「協力」を大切にしています。

SEAの授業は、事前課題(宿題)を発表し、教えあいながら授業を進める学習形式です。また、分からないことを質問し、問題を解決する能力も同時に身に付けて頂きます。人に教えることによってより深い知識が身につき、モチベーションが上がります。もし事前課題をやっていなければ、授業についていけないだけでなくその一日を棒にふることになり、本人が一番悔しい思いをします。結果的に全員が課題を積極的にこなすようになります。また、事前課題で分からなかったところを徹底的に学ぶ方法ですので理解力が増し、実力がつきます。さらに、それぞれがそれぞれの目標に向かって学習を進めますので競争は生まれません。分かっている人が課題の解決へ向けて、分からない人に教えあう協力体制が自然に生まれます。

PBL(問題解決学習)方式の考える学習。

SEAでは、1980年代にカナダで開発され、現在日本の教育界でも注目されているProblem Based Learning(PBL/問題解決学習)方式とほぼ同じ学習理論をすでに1970年代から実践してきました。これは、自己学習を中心に情報収集し問題解決策を考え、グループ討議によってより高次元の問題解決策を導き出していく学習法です。これによってロジカルな考え方、質問力、グループの中でリーダーシップを取る方法など、留学先や卒業後の社会生活でも必ず問われる資質を事前に身につけることができます。

年間最低1,000時間の英語学習を求めます。

SEAの授業に妥協はありません。いまラクをすれば、海外に出たときに苦しい思いをするのは本人です。SEAの卒業生では見かけませんが、ここをおろそかにすると志半ばで帰国する人も出てきます。SEAでは最大で年間最低1,000時間(授業+家庭学習)の英語学習を求めます。宿題をやってこない人は授業に参加することはできません。もちろん遅刻も厳禁。こうした厳しい勉強によって、海外の大学の授業にもスムーズに参加することができます。

SEA受講生のTOEFL®iBTスコアの伸び(2013-2014年)

受講生 開始時スコア 暫定最高スコア 受講期間(月数) 伸び率(点数)
No.1 37 67 8 30
No.2 42 71 7 29
No.3 40 68 3 28
No.4 48 70 9 22
No.5 53 74 3 21
No.6 63 84 5 21
No.7 41 61 6 20
No.8 65 83 5 18
No.9 52 69 5 17
No.10 61 77 6 16
No.11 50 65 2 15
No.12 82 96 2 14
No.13 53 67 2 14
No.14 53 66 2 13
No.15 68 81 3 13
No.16 70 82 7 12
No.17 54 65 2 11
No.18 63 74 5 11
No.19 73 81 1 8
No.20 55 62 2 7
平均 56 73 4ヵ月 17点

受講生の声

進藤辰朗さん

「SEAで出会えた仲間たち。」

・北海高校卒業
・サウスウエストミネソタ州立大学在学

進藤辰朗さん
TOEFL®という英語試験がある事を知り独学できるものの、どこでテストを受ければいいのか、そして大学にはどうやったら入れるのだろうと分からない事がまだたくさんあったわけです。どうすればいいのか悩んでいるときに出会ったのがSEAだったわけです。それからというもの毎日が英語漬けでした。でもSEAで出会えた仲間たちと勉強しあい、興味があるものは、覚えも早くまた効率的に勉強も進みました。


コスト力

海外にはレベルが高く、国内大学より経済的な大学もたくさんあります。

大学によって総経費はさまざまですが、学費・生活費・奨学金制度などを検討すると、総経費が国内大学よりも経済的な大学もたくさんあります。アメリカを例にとると、ほとんどの大学が寮生活となるために、日本のようにアパートを借りたり家財道具をそろえたりする経費も必要ありません。学費その他留学予算に関して、SEAにお気軽にご相談ください。

SEAでは約50%の留学生が奨学金を得ています。

海外留学においては奨学金の有無も大切なポイントになります。とくに海外の奨学金は給付型ですので返済義務がありません。このためSEAでは奨学金の獲得交渉もお手伝いしています。奨学金を獲得するには、その国や学校によって異なった交渉術が必要となります。SEAでは実際に奨学金を得ている留学生の比率は約50%で、中には授業料全額免除の奨学金を獲得している人たちも数人います。

国内留学準備は、コストが低く効率的です。

海外の大学で学ぶには、現地の学生と同等にやっていけるだけの英語能力が必要です。SEAでは、高校在校中に留学準備をして、卒業と同時に海外進学できる能力を身につけて留学することをおすすめします。現地の語学学校や短大を経由しての大学進学は、留学コストの増大や時間的浪費につながることも少なくありません。

SEAは留学準備にかかる費用を明確にしています。

海外留学を実現するには学校選びから出願、奨学金獲得交渉、大学入学手続き、渡航準備など、複雑で手間のかかる準備が必要です。SEAではこれらを万全の体制でサポートするとともに、目的や希望に沿った留学予算案を作成し、すべての費用を明確にしています。SEAは国内でも数少ない海外進学準備機関として教務内容やサービス内容、費用対効果で業界No.1をめざしています。ぜひ、ほかの首都圏の海外進学準備機関と比較、検討をしてください。

受講生の声

渡辺友馬さん

「学費全額免除($22,000)の奨学金がでました!」

・札幌稲雲高校卒業
・サバンナ・カレッジ・オブ・アートアンドデザイン大学卒業
・株式会社レアジョブ就職

渡辺友馬さん
現在通っているSavannah College of Art and Design(SCAD)は、年間400万円以上かかる私立大学。奨学金を年間250万円以上取らない限りは無理と考えていましたが、出願してから数週間後に来た通知には5000ドルの文字が。半ば諦めかけ、他の大学にアプライする事になったちょうどその日、家のポストにはSCADからの書類が。中にはI-20とCongratulations!の手紙が入っていました。SCADの急な書類に僕は混乱しました。そして、学費全額免除($22,000)の奨学金がでた事を知りました。


安心力

ほかの留学機関と、ここが違います。

一般的に留学斡旋を主体に行う会社は、海外教育機関と提携を結び生徒を送り込むごとにコミッション(手数料)を受け取る仕組みになっています。このため自分の希望に反して、提携先の海外教育機関を斡旋されるケースも多くみられます。SEAは一人ひとりの人生や進路を一緒に考えていく正規留学準備の専門機関です。進学先の高校、大学や大学院を最終的に選ぶのは、あくまでも留学希望者自身です。

大学・大学院卒業率は90%以上で国内の大学卒業率を大幅に上回ります。

読売新聞が2008年に行った調査によると、国内の大学卒業率は約84%でした。SEAの海外進学準備コース修了者の大学、大学院卒業率は90%以上となっています。海外大学の入学条件であるTOEFL®/IELTS™などの基準点を日本国内で突破し、大学1年生の文系1コース分の学習スキルを習得した上で直接入学するので現地大学生と同条件スタートが可能になり、これが高い卒業率という結果を生んでいます。そのためにも高い学習レベルを維持する必要があり、SEAでは定員制(年間受け入れ60名まで)と個別進路指導、少人数制クラスによる教育を行なっています。現地へ行けば自然に英語力がつくと考える方もいますが、慣れない土地の語学学校で不安な日々を送るよりは、国内で海外大学の合格書を得て渡航できることは大きな強みであり、なによりも安心です。

留学中もサポートします。

SEAの30年以上の運営実績から生まれた海外名門大学との信頼関係は、生徒の学校選択に極めて有利に働くケースが少なくありません。また、留学経験豊富なスタッフや先輩、父母の方々がサポーターとして、留学中の生活の不安やステップアップのための大学編入の相談などに応えてゆく留学サポートプログラムも用意しています。

受講生の声

南絵美さん

「アメリカでの4年間は様々な経験をしました。」

・札幌北高校卒業
・ニューヨーク州立大学ジェネシオ校卒業
・早稲田大学大学院在学中

南絵美さん
アメリカでの4年間は様々な経験をしましたが、どれも貴重な思い出であり、こんなに達成感を得たのは初めてでした。卒業できた時は本当に嬉しく、自分は頑張ったと心から思う事が出来ました。しかし、全て一人の力で成し遂げられたとは思いません。SEAの皆さんをはじめ、友達、そして常に支えてくれた家族のおかげです。この場を借りてお礼申し上げます。本当に有難うございました。今後の大学院でも留学経験を活かし、自身の夢に向かって突き進んでいきたいと思います。 


堀川那奈子さん

「お互い励ましながら頑張ることができます。」

・札幌東高校卒業
・ニューヨーク州立大学ブロックポート校在学中

堀川那奈子さん
多くの資料やテキストを英語で読むのはいまだに大変ですが、Writingの書き方やPresentationの進め方などSEAでの経験が非常に役立っていて、Academic Skillsクラスでの授業内容の充実さにはとても感謝しています。 アメリカではグループプロジェクトなどの課題が多く、他の生徒との交流が頻繁にあります。論文を書くときにもグループメンバーとお互い励ましながら頑張ることができ、辛い勉強も終わったときの達成感は喜びに変わります。


きずな力

将来設計のお手伝いもしています。

ここには卒業後の進路を相談にくる人も少なくありません。SEAでは国内外大学院進学、インターンシップの紹介、さらには就職活動に必要なエントリーシート作成指導、面接対策なども個別に対応しています。また、海外大学の夏休み期間中や年末年始など、SEAには一時帰国中の人たちが多く出入りし、同時期に渡航した留学生同士で交流が続いています。うれしい就職先決定の報告、仕事の悩みや転職の相談などSEAスタッフを含めた"人生よろず相談会"が始まります。いつまでも皆さんが集える場所、それがSEAです。

SEAのきずな、同窓会ネットワーク。

SEAの卒業生は世界中で活躍しています。定期的に同窓会(アラムナイ)を行っており、人的交流も活発に行われています。世界中どこでも活躍できる「日本人からJapanese」へと脱皮したSEAアラムナイメンバーは、国内外における就職活動やビジネスの人脈づくりなど、幅広く活用できる情報交換ネットワークを形成しています。

受講生の声

山本龍一さん

独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)に内定

・県立岐阜高校卒業
・ユタ州立大学卒業
・同大学院卒業
・宇宙航空研究開発機構(JAXA)に内定

山本龍一さん
入学一年目は・・自分の実力のなさに悔し涙を流したこともありました。最後まで諦めずにやり抜こうと決め、ひたむきに学生生活を送ることで2年目、3年目には学科で最優秀成績者として表彰されました。卒業研究では、NASAの主催する大会に向けロケットをチームメイトと協力して設計、製作をしました。大会では参加した29大学中、総合1位の成績を収めることができ、仲間と喜びあったのを今でも鮮明に覚えています。留学に求めるものは人それぞれ違いますが、それに対してどれだけ真剣になれるかが自身を大きく成長させる鍵だと思います。



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